私たちが大切にしていること
会計と税務の両面から正しい決算を組み、申告書を作ること。それは税理士として当然の、そして何より大切な仕事です。
当事務所は、そのもう一歩先に力を注ぎます。社長、社員とそのご家族、取引先の皆さまが幸せでいられるように。利益とお金がしっかり残る事業の形をつくり、その経営を長く続けられるように。社長と一緒に考え続けることが、私たちの使命です。
そのために、毎月この4つを行います。
① 月次決算を早く確定する
記帳代行の場合は資料をお預かりしてから、自社で記帳されている場合は締めが終わってから、できるだけ早く月次決算を確定します。数字が早く出るほど、打てる手が増えます。そのため、資料のやり取りや締めの段取りも、会社と一緒に整えます。
② 社長にわかる資料にまとめる
会計ソフトから出る試算表は数字が並んでいるだけで、専門家でないと読み解くのは大変です。松本式月次決算書は、グラフと図で、社長がひと目で状況をつかめるように工夫しています。どこに手を打てば利益が出るかが1枚でわかります。
③ 一緒に課題をつかむ
数字を見ながら、いま会社で何が起きているのかを、社長と一緒に確かめます。
④ 次の一手を決めて、実行する
やること・担当者・期限をその場で決め、翌月に結果を確かめます。
今の顧問税理士はそのままでのご相談も歓迎です。「このままで大丈夫か」と一人で考える時間を、終わりにしませんか。税理士歴20年、融資支援34件の代表 松本が、社長のお話を直接お聞きします。まずは無料相談をご利用ください。
未来会計の3つの道具

松本式月次決算書
管理会計

経営計画書
数値と行動

社長の成績表
会社を点数で評価

松本式月次決算書の見本です。どこに手を打てば利益が出るかを、1枚の図で確認します。

過去会計 vs 未来会計
過去会計(数字の整理)
「これまでの結果」をまとめて、申告に反映する会計です。決められた期限や形式を守ることが中心になります。
・月ごとの数字を集計して記録・整理する
・税法に沿って申告する(ルール遵守)
・決算後にまとめて振り返る
・「次に何を変えるか」は後回しになりがち

報告するだけで終わらせず、実行につなげる会計です。

未来会計(結果を変える設計)
「これからの結果」を変えるために、先回りで設計し、実行する会計です。通常の会計に加えて、経営の舵取りに使う仕組みです。
・目標 → 計画 → 実行 → 検証を、毎月のサイクルで回す(PDCA)
・活用する道具:松本式月次決算書/経営計画書/社長の成績表
・月次経営会議で、KPI(重要指標)、やること、担当者、期限を決める
・翌月に検証し、良い取り組みは仕組みとして定着させる






